So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

00/12 ヨックモックのクリスマス缶 [洋菓子]

『00/12/23(@けやきホール) プレゼントのヨックモックのクリスマス缶 私も大好き』

というわけで、日本人なら食べたこと無い人いないんじゃないかって感じの、yokumokuです、というかヨックモックというより、むしろシガール。名前で言って分からなければこれです、これ

0ee8f553dff192027d98bd12dd01e7a2.jpgproduct_2-1_img.jpg

はい、食べたことありますね、取引先が手土産に持ってきて女子社員が配って歩きますよね、ひよ子とか東京ばな奈を多めに持ってこられると、「えー、余ったからって、ひよ子2個も配るのかよ、一度に食べるのはちょっとヘビー…。」って感じだけど、ヨックモックなら2、3個配られても全然大丈夫、とかそんな感じ。

というか、今回検索してたら、デパ地下で買えるのは当たり前として、アスクルでも取り寄せできるみたいですよ、ヨックモック。修正テープとコピー用紙とボールペン1ダースと、あと、ついでにシガール1缶、とか注文したら翌日には届いちゃうんですよ、すごいよヨックモック。

ていうか、律子さんも20本入り缶とかもらったりするんですよね、でもって、「よし、4分の1だけ食べよう、5本だけ食べよう」とか決意するんですよ。決意するんだけど、ふと我に返って手元の空き袋数えてみると、8袋くらい空いてるんですよ、「おかしい、これは絶対おかしい、でも8本って中途半端だよね、3分の1越えてるよね、うん、キリがいいところで今日は10本まで食べて止めよう」…とか、はるか昔に思った記憶があるんだけど、なぜ私の前には未開封の分が9本しか残ってないんだろうか、ありえない、ありえないぞ岡崎、これ以上食べるとマジでやばいぞ。とかぶつぶつ言いつつ、思いっきり厳重に封をして手の届かない棚に缶を隠すアラフォーとか最高ですよね、いや、何が最高ですよねなのか全くわからない。

以下ホームページの能書きより

「シガールの誕生
バターのコクと風味を最大限に生かし、サクサクとした軽い口当たりと繊細な口溶け。一度食べたら、また食べたくなる。
ヨックモックが目指したのは、そんな画期的とも言えるクッキーでした。なかでもおいしさの決め手となるバターの配合は「これ以上入れると、お菓子にはならな」というギリギリの分量まで増やし、より高いコクと風味の実現を図ったのです。結果、材料の配合比はバターが最も多く、ついで卵白、砂糖、つなぎ程度の小麦粉となりました。当時、一般的なクッキーは小麦粉の配合が最も多かったことに比べても、全く異なる配合です。

また軽い口当たりと繊細な口溶けは、生地の厚さに関係します。バターが多くあまつさえデリケートな生地を、薄く薄く焼き上げるのも至難の技でした。そしてようやく焼き上がったごくごく薄い生地は非常に壊れやすく、扱うことすら困難を極めました。
そんな時、ヒントを与えてくれたのは、17世紀にフランス人画家により描かれた一枚の絵。「巻菓子のある静物」と題されたその作品には、紙のように薄く焼き上げられた葉巻状のお菓子が描かれていたのです。

ここから、生地を補強するための葉巻状に巻く発想が生まれました。試してみたところ、二重三重と薄い生地が重なり合うことで、独特の好ましい食感が創り出されたのです。
今までに無い、新しいお菓子を創る。そんな情熱とあくなき探究心で数々の試練を乗り越え、ついに完成したクッキーは、「シガール」と名づけられました。

時は1969年。人類が初めて月に着陸したこの年、まったく新しい味わいと食感をもち、伝説とも言えるほど大評判となったクッキー、「シガール」が誕生したのです。」

http://www.yokumoku.co.jp/index.html

というか、シガール誕生の鍵となった絵はルーブルにあるこれっぽいです。
http://www.louvre.fr/jp/oeuvre-notices/%E3%80%8A%E5%B7%BB%E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%9D%99%E7%89%A9%E3%80%8B

実写化するとこう。
http://www.youtube.com/watch?v=pnriefsHKsQ

とういか、ヨックモックの缶、で検索してたら引っかかったんですが、律子さん持ってそう、全部、きっとアルカディアは文具入れでゴーフルは裁縫道具かお菓子で浪花屋は保存食入れだ
http://www.kinpodo.co.jp/1580

でもって、旧バージョンのヨックモック缶はこれ。まぁ89年頃にリニューアルしたようなので、2000年時点では現行バージョンの缶になってたはずですが。

ebad7b7ff576c7864dbda33b9a58a850.jpg

---

おまけ

『12月○日(金) …年賀状を…買わなくちゃ。ロー○ン×、am○m×、郵便局×、そうよね、こんなにおし迫ってから…と、一応寄ってみたら「ありますよ。」
さすがセブンイレブン!!これから菓子パンはここで買うことに決めます。』


えっと、12月○日(金)とかボカシてられますけど…、前後関係から考えて…、29日です。岡崎律子○○才の抱負、一人さびしくコンビニ巡りの末に『これから菓子パンはここで買うことに決めます。』

ダメじゃん、色々とダメ過ぎるじゃん律子さん(号泣)

00/11 おから入りのお味噌汁 [家ごはん]

『夜、お味噌汁に生のおからをちょっと入れて煮てみたら、ドロッとした保温性に優れてそうな汁もの、完成。体の内側からぬくぬく温まる。 すばらしく幸せな一日!とつぶやいて、寝た。明日もがんばろう。』

74745837044ACF8FF6D58AD950C82EF6.jpg

試したこと無いですが、多分、粕汁とか豚汁のアルコール分抜きバージョンみたいな感じでしょうか。

こちらの日記だけだと、律子さんが独自に開発したようにも読めますが
味噌汁におからって組み合わせ自体は、割とあるレシピみたいで。
http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/704000/703568.asp
http://www.marukome.co.jp/recipe/monthly/200803.html
(マルコメの方は他のメニューの写真載せてるので注意)

味噌汁ではなく「卯の花汁」と呼んでる場合も有りますね。
http://www.gokoku.gr.jp/cooking/howto-unohana.html

おからについては、律子さんみたいに生で入れる以外に
おからだけ空煎りしたり、おからと具を炒めたり、レシピの方は色々で、

「卯の花汁」についても、wikipediaの説明だと石狩汁っぽいレシピになってますが、
普通に味噌汁+おからの組み合わせだったり、すまし汁+おから、だったり、
同じ名前でも様々みたいです。

でもって、さらに言うと、
豆乳絞る前の、大豆を擂り潰した状態のものを味噌汁に入れる、
「呉汁」ってメニューが全国的に残ってるみたいで。
http://www.kawajima.or.jp/suttate/gojiru/index.html

呉汁の簡易版として、おから入り味噌汁で代用するケースもあるみたいです。

という訳で、文面的には、独自に発明っぽいですが、卯の花汁とか呉汁の記憶をどこかから引っ張り出してきた、という可能性も無きにしもあらず。

00/07 台湾料理・黒豆の煮汁 [家ごはん]

『それから、教えていただいた台湾料理のお店にもぜひ言ってみるつもりです。』
うーん、さすがにこの1文だけでは話が膨らまないので、この回はパスということで。

『きっこさんのステージ上での飲み物は、なんと"黒豆の煮汁"だそうで、私はまだ飲んだことも見たこともないので、今度教えてもらおう。 朝顔は2つ咲く。紫と赤いのがひとつずつ。』
kurococoa.jpg

いやまぁ、黒豆の煮汁は、普通に黒豆の煮汁なので、律子さん、飲んだことはなくても、おせち料理を、お重に詰める時とかに、見たことくらいは有るんじゃないかという気もしますが、そこはそれ。

今、黒豆の煮汁でググると、ポリフェノールがどうこうとかダイエットがどうこうとかいう記事が目立つんですが、ポリフェノール云々といわれる前から、民間療法として、ノドには黒豆の煮汁が効くって話は伝わってたようで。きっこさんもそのあたりのおばあちゃんの知恵で飲み始めたのではないかと。いやむしろ17歳の知恵ですが。

他に、歌手関係では、森口博子が毎日飲んでる黒豆煮汁の信奉者でお勧めはハチミツ入れるとか生姜入れるとかみたいです

http://gree.jp/moriguchi_hiroko/blog/entry/510463315
http://www.asahi-kasei.co.jp/medical/uc-wave/online/vitality/voice07/index.html

単に煮汁そのまま飲むのはどうかというときには炭酸とか梅酒で割ってみるとかがいいみたいで。

http://mainichi.jp/life/edu/recipe/archive/news/2005/20050422org00m100040000c.html
http://www.city.sasayama.lg.jp/mikaku/rckmjuice.html

というか、アントシアンの黒紫にクエン酸入れるとワインレッドになるらしいですね、と変なところで朝顔の話に繋がったところで今回はこのへんで。

画像は煮汁とはすこしずれるかもしれませんが、同系統で黒豆ココア。というか律子さん絶対はまってたよなぁ、当時に黒豆ココア売ってたら、きっこさんと2人して盛り上がってたこと確実な感じですね。

00/07 朝顔市とビーフコロッケ [外食]

『入谷の朝顔市に行きました。老舗の洋食屋さんでそれぞれオムライスとビーフコロッケなど食べてから、いざ! ものすごい混雑を予想して行ったら、あれれ? 駅はがらがら…。でも、階段を上がってみるといました、いました、人がいっぱい。大通りが一面、朝顔の市と縁日になっていて盛り上がっています。いろんな種類があって、ひとつの鉢で5色の花が咲きますなんてのもあるんだよ。私が買ったのは、昔ながらの普通の朝顔。今、ベランダで元気に可憐に"夏"の風情をかもし出してくれてます。 そして、これからは花火大会ね! 私の心もいよいよ燃えてきました。』

o0283037810618856364.jpgo0283037810575021549.jpg

入谷~鶯谷近辺というと、意外と老舗の洋食屋が多い場所で、最初は香味屋、三好弥、ビクトリア、マルス、よしむら、あたりかと思ったんですが、ひっかかるのが「ビーフコロッケ」なんですよね、普通の洋食屋だとあんまり無いですよ、このメニュー。

前述した中だと、香味屋のメニューにビーフタンコロッケが辛うじてあるんですが、あそこお高いですからねぇ。タンコロッケ単品とオムライスを頼むとお一人様¥4500也ですよ、うーん、今までの律子さんの金銭感覚から考えて、多分ランチにこの値段は出さない。この値段なら他の店に行く。

まぁでも、浮いた分はデザートに投入してしまう訳ですが。


で、次に入谷に近くて、レギュラーメニューにビーフコロッケ有って有名な老舗と言うと、浅草のヨシカミかとも思ったんですが、やっぱ違う、現地行ってみたんですけど何か違う、駅から遠すぎるし、入谷に行くには遠回りしすぎってのもありますし、客筋も、近所の小粋なご隠居がさっと食ってさっと帰っていくって感じで、女子がダベれる雰囲気じゃない。


と思いつつ、よく読み返してみたら、食事したのは入谷に着いてからじゃなくて地下鉄乗る前?

となってくると範囲広くなりすぎなんですが、やっぱ銀座線か日比谷線沿線だろうなという想定で見直したら、
有りましたよ、メニューにビーフコロッケ載せてる超大御所が。

という訳で、確定ではないですが、個人的な予想ではランチに寄ったのは
日本橋「たいめいけん」です、
99%の確率で、たいめいけん。
あと約1%が銀座グリルスイスで、残り0.何%がその他って感じ

つか、ビーフコロッケって言うと、普通はポテトコロッケ牛ひき肉入りのことですけど、
あの手の洋食屋の場合、「ビーフクリームコロッケ」みたいな感じなんですな、
いわゆるカニコロのカニの変わりに牛肉が入ってる感じ。
んなもん初めて食いましたよ。今まで何十年、存在すら知りませんでしたよ。


日本橋 たいめいけん
www.taimeiken.co.jp/
浅草 ヨシカミ
www.yoshikami.co.jp/
香味屋 根岸本店
r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13003752/

00/06 豆腐アイスで口直し [洋菓子]

photo-s3.jpg772px-Halo_halo1.jpg

『ところで、この映画のあと国際フォーラムの中で食べた讃岐うどんは今いちだった。なので、急いで仕事に向かうK子ちゃんと別れてから、ソフトクリーム(豆腐アイスと黒ごまアイスのミックス)でお口直し。 最近の私はソフトクリームにとりつかれています。それからアジアの冷たいデザート。なんでもかんでも入ってて、なんというか、パワーにあふれている。』


讃岐うどんの店については、ほぼ特定できてますが、律子さんの評価が評価だけに詳細は省略で。
国際フォーラムからは撤退したけど、他の場所の店は今でもやってるし。
場所的には、現在、京風うどんの店が入ってる場所のはず。

で、ソフトクリームの方、
「豆乳アイス」だったらありふれてて特定できないですが
「豆腐アイス」で、国際フォーラムの帰りってことだと、
今は無き有楽町そごうに入ってた「サガパー」の豆腐バニラソフトでしょうか。
サガパー名義の店は東京からは撤退で、現在は京都嵐山にしかないけど、
系列店の、新宿と池袋の「豆とろう」で出してる「豆腐抹茶ソフト」が一番近いかも

http://www.donsarya.co.jp/sagapar/menu.html
http://www.donsarya.co.jp/mametrou.html

最後に、アジアのデザートの方、
芒果冰とか雪花氷とか、有ったら絶対にハマってそうですが、当時はまだ出回ってなかったでしょうし。愛玉とかタピオカミルクとかは、何でも入ってるって感じでもないし
該当するのはフィリピンのハロハロ・台湾の八寶冰・韓国のパッピンス、あたりですかね、
まぁ簡単に言えば、どれもカキ氷のみつ豆載せというか、九州の白熊にさらに過剰に具を載せた感じというか、そういえば、コンビニとかでもたまにハロハロと称したデザート売ってますけど
現地のものと比べると、全然別物ですよね、過剰感がなくてシュッとしすぎ。
律子さん流に言うと、イマいち、パワーに欠ける感じ?

でも、あれですよね、今だと「アジアの冷たいデザート」じゃなくて
「アジアの冷たいスイーツ」になっちゃってたんでしょうね、
全くもって10年一昔って感じです。
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。